白山と美濃馬場の祈りのかたち展

泰澄大師による白山開山を契機に、白山は神仏の住まう霊山として世に広まり、美濃馬場は信仰のために白山へ登る「登拝」の拠点の一つとして隆盛を極めました。

白山開山1300年を記念して、神仏や祖先の霊が住む場所として崇拝された白山への祈りをテーマに、白山を開山した泰澄大師と白山の仏たちや白山の神々の前に捧げられた古瀬戸瓶子「正和の壺」などの酒器、極楽浄土と阿弥陀如来への想いから生まれた曼陀羅や来迎図と呼ばれる仏画などを中心に、美濃馬場の寺社に伝わる文化財を紹介いたします。

公開期間:平成29年3月15日~平成29年6月5日

場所:白山文化博物館

開館時間 :午前9時~午後4時30分(入場は午後4時まで)

休館日 :毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合はその翌日)

一般(高校生以上) 1人310円 (20名以上の団体は1人260円)

小人(小・中学生) 1人100円 (20名以上の団体は1人50円)

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